Amazon Essentials の可能性

 

 

niftyニュースにAmazonEssentialsについての木々が載っていました。元は日刊ゲンダイの記事です。

https://news.nifty.com/article/item/neta/12136-761611/

 

日本におけるAmazonの伸び代が一番あるのは、食品とアパレル、と長く常識として指摘されて来ましたが、食品の方は最近、配送の業務提携や産直にも力を入れて存在感を出して来ています。

それに比べるとアパレルはまだまだ、という感じ。
アパレルのプライベートブランドAmazonEssentialsを見ると、記事を書いた記者と同じような「やる気のなさ」を感じる作りになっています。

https://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=7964847051

 

一方、アメリカのサイトはこんな感じでやる気満々。

https://www.amazon.com/stores/AmazonEssentials/AmazonEssentials/page/F8FB6F3C-F896-455C-BC52-7879F4CEF0CF

そのしょぼいAmazonEssentialsが、今後日本のアパレル業界に脅威になる、と説いている記事がありましたので紹介します。

数々の米アパレルを死に追いやったアマゾン・エッセンシャルズ静かに日本に上陸

この記事によりますとアメリカではAmazonEsseitialsが数々のアパレルブランドを「死に追いやって」来たそうです。
この記事の筆者は、「日本の商社を使って日本市場のニーズにマッチした商品を開発すること」が、日本でのAmazonのファッションビジネスを成功させる唯一の方法だと時、実際に提案しているそうです。

簡単にいうと、「glocal(global + local)ビジネスをする」ということです。この発送自体は古いですね、20年以上前からあり新鮮ではありません。

ブランド論から言うと、食品カテゴリーのブランドは「glocal」でしか成功しないと言われて来ました。ネスレ、ダノンなど、成功例としてよく挙げられます。
ファッションかレゴリーはその逆で、グローバルマーケティングが最もドライブするカテゴリーです。
そこにあえてローカル志向のマーケティングをする、と言うことに違和感もあり、新鮮味も感じてこの記事を読みました。

食品カテゴリーで成功しつつあるAmazonが、それから得た知見で、ファッションでもローカル化で成功できるのなら、それは新しいマーケティングとして研究のG対象になるかもしれません。

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