今年の夏は今までになく暑い! と毎年感じているのですが皆さんはどうですか?
若いときに比べるとやはり暑さに弱くなっているんですね。日陰ばかり選んで歩いています。

満願寺とうがらしそんな夏はやはりビールが一番なのですが、そのお供に満願寺とうがらしはぴったりな食材です。特に僕は辛い食べ物に子供のように弱いので、満願寺の甘みと風味がとても好きです。

一番おいしい食べ方はなんと言っても素揚げです。簡単でおいしい、それにいちばん風味を感じられる食べ方です。そのほかですとなすとの相性がいいので一緒にいためるのもよろしい。

元々は舞鶴地方で栽培が始まったそうです。舞鶴市の万願寺地区でつくられたので満願寺とうがらし。京都左京区にも満願寺があるのでこの付近でつくられたと思っていました。時代も昭和初期と言いますから以外と新しい食材なのですね。

満点ごはんの満願寺とうがらしは、大原にあるつくだ農園がつくる有機栽培のものです。大原では6月末くらいから収穫が始まり、間もなく終わりを迎えます。大原は気温が低いので一般的な出荷時期より少し後ろにづれています。

無農薬の有機栽培京野菜 京都大原産満願寺とうがらし

8月の明日で20日です。夏の勢力もそろそろ下り坂に入る時期。
満願寺とうがらしを食べて(ビールも飲んで)、夏の夕暮れを楽しんでみては。

そういえば夕暮れがやってくる時間もだいぶ早くなりましたね。mantenpct140