「データを活かしたいが、社内に分析できる人がいない」「正社員雇用は難しいが、プロジェクト単位なら任せたい」――そんな組織のタスクフォースとして、データ整備から意思決定への翻訳まで伴走します。プロジェクトの一部の工程からでもお引き受けします。

こんな課題はありませんか?

  • 売上データはあるが、顧客の傾向を読み取れていない
  • 公開されている統計や市場データを自社の戦略に活かせていない
  • 調査・アンケートを実施しても、結果が施策につながらない
  • ダッシュボードや可視化ツールを導入したが、活用しきれていない
  • データ分析ができる人材を社内で育てたいが、まず最初の一歩がわからない

ひとつでも当てはまる場合、私たちがお役に立てる可能性があります。

私たちができること

1. データ整備の伴走

お手元のデータ(売上、顧客、Webアクセス、調査結果など)を、分析しやすい形に整える工程を伴走します。多くの組織で「分析以前のデータ整備」がボトルネックになっています。Excel・CSV・データベース・API、いずれにも対応可能です。

2. 分析・可視化の実装

整備されたデータから、Pythonを用いた分析・予測モデル構築・インタラクティブな可視化までを実装します。汎用ツール(Excel・Tableau等)では難しい、貴社固有の課題に合わせた分析を提供します。

3. 意思決定への翻訳

分析結果を「次に何をすべきか」というアクションに翻訳することが、私たちのもっとも得意とする領域です。30年のマーケティングリサーチ実務の経験により、「数字を読む」一歩先の「数字で動く」を支援します。

私たちの強み

代表・中江哲夫は、広告会社にて27年間、ブランドリサーチ・ディレクターとしてブランド・コンシューマー調査の現場に携わってきました。その後、株式会社ダイアローグ研究所代表として、Eコマースの事業開発・運営・マーケティングコンサルティングを18年継続しています。

近年はPythonによるデータ分析の実装スキルを習得し、Pythonエンジニア認定(基礎・データ分析)、Google Data Analytics プロフェッショナル認定証などを取得しました。

「マーケッターとして数字を意思決定に翻訳してきた経験」と「アナリストとして数字を生み出す実装力」を、ひとつの窓口でご提供できることが、私たちの最大の差別化です。

Works

e-Stat 人口動態予測

公的統計×時系列予測(Prophet/ARIMA)で2040年・2050年の日本を可視化。

ふるさと納税 トレンド分析

楽天API×総務省データで返礼品市場の構造を可視化。

Stack Overflow 学習者つまづき分析

テキストマイニング×ネットワーク分析でIT学習の地図を描く。

 

対応形態と進め方

契約形態

株式会社ダイアローグ研究所としての法人契約、個人(中江哲夫)としての業務委託、いずれにも対応します。クライアント企業の社内承認フローや会計処理に合わせてお選びいただけます。

スコープ

プロジェクトの全工程をお引き受けすることも、特定の工程(データ整備のみ/分析のみ/可視化のみ)だけをお引き受けすることも可能です。お手元の状況とご予算に合わせて柔軟に設計します。

段階契約のご提案

初めてのご依頼の場合、2週間程度のパイロットプロジェクトから始める段階契約をお勧めしています。まず小さく着手して、成果と相性を確認いただいてから、本格的なプロジェクトに進めるか判断いただける形です。

よくあるご質問

Q. データがほとんど整理されていない状態でも依頼できますか?

A. はい、その状態こそ私たちの得意領域です。データ整備のお手伝いから始めましょう。

Q. NPOや個人事業主でも対応いただけますか?

A. もちろんです。組織規模より「データを活かしたい」という意思があるかを大切にしています。

Q. オンラインのみで対応可能ですか?

A. 可能です。Zoom等を活用し、対面が必要な場面のみ訪問することもできます。

Q. 料金体系はどのようになっていますか?

A. プロジェクトのスコープ・期間・複雑度により個別にお見積もりいたします。まずは無料の事前相談(30分)でご状況をお聞かせください。

Q. 守秘義務(NDA)の締結は可能ですか?

A. もちろん可能です。法人契約・個人契約のいずれでもNDAを締結できます。

Q. 業界の指定はありますか?

A. 特にありません。ただし、マーケティング・EC・公的データ活用が比較的得意領域です。

お問合せ

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